釣りっ

第8回プロデューサーレターLIVEはモルボルさんの「何釣っているんですか?」という質問に吉田Pが「隣のララフェル」とボケる所から始まった。
 

今回は途中の休憩前までのまとめをお伝えする。

 

Prev[第8回プロデューサーレターLIVEのまとめ Part0]

Next[第8回プロデューサーレターLIVEのまとめ Part2]


 

漁師について

最初の話題はβ4から実装される漁師についてだった。今までずっとコンセプトを語ってきていた通りに要求される操作はかなり少なく、50の漁師であっても釣り場に釣り針を投げる「キャスティング」と魚がかかったら釣り上げる「フッキング」それと「泳がせ釣り」と釣り餌を選択する「釣り餌」の4つのアクションしか無い。

 

「泳がせ釣り」は釣り場で釣った魚を餌に使って釣りをする方法らしい。例えばHQの魚を釣ってそれを餌にしないと釣れない魚も居るようだ。漁師のアクションはこのようにとてもシンプルだが、その他のことにとてもこだわって作られているそうだ。

 

デモプレイでは3種類しか表示されていないが大量の餌が用意されているという

その一つ目が餌だ。今回のデモプレイでは3種類の餌しか見れなかったが、大量の餌やルアーが用意されていて釣り場や狙う獲物に合わせて餌やルアーを変える必要がある。(釣り場に対して餌が合わない場合は、どうやら餌が違うようだ。とヒントが出るのでどんどん餌を変えて試して貰いたいとのことだ)

 

釣り手帳オレンジのピンは全て釣り場!

二つ目が釣り場だ。釣り場は湖、川、海、砂漠、雲海と多様に用意されているとのことだ。漁師手帳のMAP上に大量のオレンジのピンのマークの釣り場が表示されているのが見てとれた。(砂漠や雲海といった場所で釣りができるようになるにはレベルを上げる必要があるようだ)

 

初めて釣った魚は魚拓が表示される

三つ目はやはり釣った魚についてだろう。釣った魚には大きさがあるようで、釣り上げた時に大きさも一緒に表示されている。初めて釣った魚は魚拓まで表示される細かさも釣りが好きな人には嬉しい機能だろう。

 

釣果記録

更には釣った場所のカテゴリーごとに最大の大きさの釣果を記録してくれる釣果記録がある。今回デモプレイで釣りを行っていた河川ではゼブラゴビーが最大の釣果だったようだ。大きく並と表示されているマークは釣果に応じて変わっていくらしい。

 

魚類図鑑

そしてこちらは釣った魚の種類を記録してくれる魚類図鑑だ。魚類図鑑に釣った魚の大きさは表示されないが、魚の細かい設定が魚拓と一緒に読めるようになっている。この魚類図鑑からはデモプレイの時点で186種の魚が存在するのを確認できた。今後アップデートで釣り場が増えたりするとこの魚類図鑑に表示される魚の種類も追加されていくとのことだ。
 

「泳がせ釣り」の例で上げたように特殊な条件(夜や天気のいい日等)でないと釣れない魚がいたり、きちんと装備を整えない全然釣れなかったりといった事は当たり前にあるようなので、この魚類図鑑をコンプリートするにはかなりの時間を必要としそうだ。

 

ここまで釣りがシンプルな機能ならFFXIや他のネットワークゲームで流行っていた寝釣り等の不正行為が横行しないかと不安の声も上がったが、それに対しては内容は言えないが対策も講じてあり、更には釣りで釣れる魚はクラフターの素材にならない物が多く、まったくではないがほぼ市場に寄与しない作りになっているので純粋にエオルゼアの自然と対話しながら色々な場所で釣りを楽しんで欲しいとのことだ。

 

PC版にもβ4からクロスメインコマンドが使えるようになったようだ

この説明の過程でサラッとクロスメインコマンドがPC版でも使えるようになったのに触れていたので、こちらでもここに載せておこう。
 

β4とアーリーアクセスの日付を発表!

次の話題は質問の多かったβ4とアーリーアクセスの日付だ。

 

Oβ日程EA日程

 

■Oβ(β4)について

Oβであるβ4は8月17日から19日。アーリーアクセスは8月24日から26日となる。β3に参加していた(または応募していて7月31日までにレジストレーションコードを入力した)人はβ4に8月16日から参加できる特典がある。

 

このβ3には応募していたが、参加できなかった人が7月31日までにレジストレーションコードを入力していたら16日から参加できるという情報は放送では言ってない。この情報のソースはFINAL FANTASY XIV, The Lodestoneの『βレジストレーションコードの登録について』という7月19日のお知らせだ。TOPページを下へスクロールしたら見れるので気になる人は該当のお知らせを見て欲しい。

 

β3には応募していなかった人は17日から始まるβ4の募集に応募した瞬間に参加用のメールが届いて参加できるようになるとのことだ。

 

■アーリーアクセスについて

アーリーアクセスと正式スタートの間にはワールドメンテナンスなどは行われないが、27日のある時間になったらサーバーのバックエンドだけに更新をかけてインゲームアイテムの配布を行うようにするようだ。

 

β4について

次はβ4について寄せられた沢山の質問に回答された。簡単にまとめて書いていこう。

 

Q.β4のレベルキャップや制限される項目について教えてください。

A.β3で先のコンテンツまでテストして頂けたので、β4は体験版という見方をしているからLv20がレベルキャップで、コンテンツもそこまでの物になっています。ただLv20までに触れられるコンテンツは全て製品と同じ状態になっているので、カットシーンに音声が入っていたりします。

 

Q.β4のデータは正式サービスに引き継がれますか?

A.アイテムの増殖などの致命的なバグや、データが壊れるなどのトラブルが無ければ引き継ぎます。

 

Q.PS3のスクリーンショットはβ4で実装されますか?

A.実装されます。お待たせしました。

 

Q.β4ならではのテスト事項はありますか?

A.2つあります。

 

1つ目はハウジングゾーンのグラフィックの負荷検証。リムサ・ロミンサのラノシアのハウジングゾーンをひとつハウジングのカスタマイズのサンプルとして家を住宅展示場のように全部建てた状態にしておくので、中は入れないですけど行ってみて屋根に登ってみたりわいわいして下さい。

 

2つ目はPVPですね。Ver2.1での実装に向けてプレーヤーがどのぐらいの距離で攻撃できるか等の基礎の基礎のデータを取りたいのでPVP専用アクション等は一切入れていない単純な殴り合いしかできない物を実装しています。Lv30以上の人しか参加できないコンテンツなのでβ4ではレガシーの人限定になってしまいますが、ご協力よろしくお願いします。

 

(PVPコンテンツについてもう少し詳しく話しがされましたが、その辺りは後に紹介されるデモプレイの映像と合わせてまとめます)

 

Q.β4で巴術士は実装されますか?

A.実装されます。

 

巴術士、召喚士、学者について

次の質問が巴術士、召喚士、学者が戦っているところを見せて欲しいといった質問で、それに答える形を取ってデモプレイの映像で巴術士、召喚士、学者の紹介が行われた。中でも巴術士は3つのクラス/ジョブの基礎になるということで特に詳しく紹介された。

なお初の1クラスから2ジョブに派生する3つのクラス/ジョブ だが、フィジカルボーナスは従来通り巴術士の物が召喚士と学者両方に反映されるそうだ。召喚士に進むならINT重視、学者に進むならMND重視で最初からフィジカルボーナスを振っていきたい。入手するのに少し時間がかかるらしいが、フィジカルボーナスをリセットするアイテムもあるようだ。

 

■巴術士

巴術士

開いているように見えた大審門は奥の門が閉まってた!

巴術士のロールはアタッカーだが、デバフと呼ばれる弱体魔法の専門家で軽い回復魔法も使える特殊なクラスだ。ペットと二人で一人前なので巴術士単体では他のクラスより弱い。ここでは巴術士本人の戦い方はもちろん、ペットの使い方についても説明が行われた。

 

▼巴術士のペット

カーバンクル・エメラルドカーバンクル・トパーズ

 

巴術士のペットはカーバンクル・エメラルドとカーバンクル・トパーズになる。カーバンクル・エメラルドは魔法タイプのアタッカーで、カーバンクル・トパーズはタンクで直接攻撃に秀でたタイプだそうだ。

 

▼ペットの操作方法

ペットの基本コマンド

ペット操作する時はペットを出した時や、ほにゃらら(魔導アーマーか?)に乗った時に使えるようになるEXホットバーを使って行う。

 

▽ペットの移動についての説明

ペットの移動系アクションの説明は簡単にまとめるとこうなる。

アクション名説明
移動グラウンドターゲットで指定した地点にペットを移動させます。
追従ペットを自分に付いてこさせます。
待機待機ペットをその場で待機させます。
帰還ペットを帰します。

 

ペットをどこに移動させるかを決めるグラウンドターゲットグラウンドターゲットで指定した地点にカーバンクルが移動した

『移動』はこのように自分で指定した地点へとペットを移動させ、移動した地点に待機させる事ができる。この『移動』が何故あるのか。

 

それはペットのAIがターゲットと特定の距離が開いていると距離に合わせた特定のアクションを適切に判断してくれるので、魔法職のように特定のアクションを安全地帯からペットが連発するような事ができたり、学者のフェアリーのようにペット中心の範囲バフを使うペットをうまく多数のPTメンバーにかける位置取りを指定する事ができるようにする為だ。この位置の指定はペットを使うクラス/ジョブの人の腕の見せ所のひとつにもなるようだ。

 

▽ペットの攻撃等の行動についての説明

ペットの攻撃系アクションの説明は簡単にまとめるとこうなる。

アクション名説明
セミオーダーペット特有のアクションを選択して任意に使用させます。状況によってはペットに命令を無視されることもあるそうです。
フリーファイトペットの行動はペットに任せます。ペットのAIはFFXIIで使われていたガンビットシステムで組まれており、状況に合わせて適切に判断した行動を取ります。
インターセプト※説明が無かったので想像になります。モンスターに絡まれた時に自動的にペットがモンスターを攻撃してくれるようにすると想像できます。
ピースモンスターに絡まれてもペットに何もさせない。

 

基本的にはフリーファイトにしておけば問題は無いようだ。エンドコンテンツ等に挑戦する頃にはセミオーダーを使用して逐一ペットに最適な指示を送った方がよいようだが、それまではAIが優秀なので大丈夫とのことだ。

 

▼巴術士本人の戦い方について

巴術士戦闘シーン

 

巴術士はデバッファーと呼ばれるデバフを敵に付与することに特化したクラスでもある為、DOT付きのデバフであるバイオ、バイオラ、ミアズマの3種のデバフを切らさないように戦うのが基本になる。この基本を守った上で序盤はPTの回復補助、後半はエーテルフローを使っての更なるDPSUPに貢献していく形になるみたいだ。

 

直接的なダメージを与える方法にルイン等があるが、あまり強いとは言えないそうだ。

 

▽エーテルフローについて

エーテルフロー

 

呪術士のアストラルファイアやアンブラルブリザードに似たスタックする自己バフとのことだ。このアクションを使った瞬間にMPをMAXMPの1/5回復し、エーテルフローのスタックを3つ貯めるようだ。(エーテルフローのスタックの上限数は3つのようです)

 

このエーテルフローは呪術士のアストラルファイア等のどんどんスタックして自己を強化するバフとは違い、スタックを消費して強力なアクションを使用できるというタイプのバフになる。エーテルフローを消費しないと使えないアクションは、放送から分かったのだけで、エナジードレインとベインがあった。

 

エナジードレインはターゲットにダメージを与えて自分はHPとMPを回復するアクションだ。CDがGCDと切り離されていて独立しているだけでなく、約3秒という短さなのでエーテルフローのスタックがある限り連発することも可能だ。デモプレイでスノウストーム・グゥーブーのヘイトが自分に来た時に連発していたアクションになる。

 

ベインはターゲットのモンスターにかかっているデバフをターゲットのモンスターの周囲のモンスターにも飛び散らして一気に複数のモンスターに複数のデバフを付与するアクションだ。

 

このようにエーテルフローを消費して使用するアクションには強力な物が揃っている。エーテルフロー自体には60秒のCDがあるので最大1分間で3発しか強力なアクションを使用できないが、デバフを管理しつつ、このエーテルフローから派生するアクションを駆使し、最終的にはペットにも指示を送って戦うというテクニカルで忙しいクラスになっているようだ。

 

▽放送から分かったLv50の巴術士とペットのスキル

放送から判明した巴術士とペット特有のアクションを簡単にまとめてみた。

 

・巴術士
アクション名説明
フィジクMP133消費 詠唱約2秒 指定したターゲットのHPを回復をするアクション デモプレイではカーバンクルのHPを297回復
サスティンHP230を消費 詠唱約1秒 ペットのHPを回復するアクション 回復すると同時に10秒間リジェネのような自動回復の効果も付くようだ デモプレイではカーバンクルのHPを177づつ合計4回708回復した
ルインMP79消費 普通に魔法を詠唱して即時魔法ダメージを与えるアクション。攻撃力は非常に低い
ルインラMP133消費 詳細不明。

バイオ

MP136消費 インスタンスキャスト 18秒間DOTダメージを与える。デモプレイでは1回45前後のダメージ。3秒に1回ダメージが発生するとして考えると270前後のトータルダメージになる。

バイオラ

MP186消費 詠唱約2.5秒 30秒間DOTダメージを与える。デモプレイではDOTダメージが出すぎててどれがバイオラのダメージか判断できなかった。

ミアズマ

MP133消費 詠唱約2秒 23秒間病気のデバフとDOTダメージを与える。デモプレイではDOTダメージが出すぎててどれがミアズマのダメージか判断できなかった。

アズラMP180消費 詳細不明

エーテルフロー

CD60秒 MAXMPの1/5を回復し(デモプレイでは2926のMAXMPに対して585の回復量を見せた)、エーテルフローを3つスタックする。このスタックを使わないと発動できないアクションがある。

エナジードレイン

エーテルフローを1つ消費して使用 CD約3秒 インスタンスキャスト ターゲットにダメージを与え自身のHPとMPを回復する。デモプレイでは179のダメージを与えて自身のHPを89とMP266を回復した。

ベイン

エーテルフローを消費して使用する。ターゲットにかかっているデバフを周囲に撒き散らす。

シャドウフレア

MP272消費 詠唱約3秒 グラウンドターゲット型範囲魔法 指定された地帯は30秒間強力な毒とスロウの状態異常を付与する地帯となる

ラウズ詳細不明。ペットを強化するアクションらしい。

サモン

MP532消費 詠唱約5.5秒 カーバンクル・エメラルドを召喚

サモンII

MP532消費 詠唱約5.5秒 カーバンクル・トパーズを召喚

 

・カーバンクル・エメラルド
アクション名説明

エメラルドの輝き

ふきとばしの後に使っていたのがこのアクションだと思う。かかっているデバフの効果時間を延ばす? デモプレイでは残り8秒のバイオが残り24秒になった。

ガスト

詳細不明

ダウンバースト

詳細不明

ふきとばし

グゥーブーをも吹き飛ばすノックバック攻撃

 

・カーバンクル・トパーズ
アクション名説明

トパーズの輝き

詳細不明

体当たり

詳細不明

かたまり

詳細不明

ひっかき

詳細不明

 

■召喚士

召喚士

巴術士を更に攻撃に特化させたジョブが召喚士だ。ロールはアタッカーになる。ペットであるエギ達もかなり強いと吉田Pが言う程である。実際に戦っている姿は見えなかったが、その強さに期待したい。

 

▼召喚士のペット

イフリート・エギ

ガルーダ・エギタイタン・エギ

 

召喚士のペットは近接アタッカーのイフリート・エギ、魔法アタッカーのガルーダ・エギ、タンクのタイタン・エギの3匹になる。他のエギは今後のレベルキャップが外れるタイミングで実装されるという話だ。

 

エギとはいえ召喚獣なので、それぞれ強力な履行技を持っている。どんな履行技があるのかは実際に確かめて欲しいとのことだ。

 

▼召喚士本人の戦い方について

巴術士から派生したジョブなので、基本は巴術士と一緒の弱体系魔法の管理になるようだ。だがバイオ、バイオラ、ミアズマの3つがかかっている状態で更にそれを激化させるミアズマバーストというアクションを使用したりして、巴術士より更に攻撃的に動けるようになっている。

 

シャドウフレア

召喚士の高レベルスキルとして使用されたシャドウフレアは、巴術士のクロスホットバーにも登録されていて使えるようになってたので、召喚士専用のアクションでは無いのだろう。

 

▽放送から分かったLv50の召喚士のスキル

放送から判明した召喚士のアクションの説明を簡単にまとめてみた。ほとんどのスキルは巴術士と一緒だったので、そのままコピペしてある。

アクション名説明
フィジクMP133消費 詠唱約2秒 指定したターゲットのHPを回復をするアクション
ルインMP79消費 普通に魔法を詠唱して即時魔法ダメージを与えるアクション。攻撃力は非常に低い
ルインラMP133消費 詳細不明。

バイオ

MP136消費 インスタンスキャスト 18秒間DOTダメージを与える

バイオラ

MP186消費 詠唱約2.5秒 30秒間DOTダメージを与える

ミアズマ

MP133消費 詠唱約2秒 23秒間病気のデバフとDOTダメージを与える

アズラ

MP180消費 詳細不明

エーテルフロー

CD60秒 MAXMPの1/5を回復し、エーテルフローを3つスタックする。このスタックを使わないと発動できないアクションがある。

エナジードレイン

エーテルフローを1つ消費して使用 CD約3秒 インスタンスキャスト ターゲットにダメージを与え自身のHPとMPを回復する。

ベイン

エーテルフローを消費して使用する。ターゲットにかかっているデバフを周囲に撒き散らす。

ミアズマバースト

エーテルフローを消費して使用する。バイオ、バイオラ、ミアズマの3つがかかっている状態で更にそれを激化させる。

シャドウフレア

MP272消費 詠唱約3秒 グラウンドターゲット型範囲魔法 指定された地帯は30秒間強力な毒とスロウの状態異常をモンスターに付与する地帯となる

サモン

MP532消費 詠唱約5.5秒 特定条件を満たしているとガルーダ・エギを召喚

サモンII

MP532消費 詠唱約5.5秒 特定条件を満たしているとタイタン・エギを召喚

サモンIII

MP532消費 詠唱約5.5秒 特定条件を満たしているとイフリート・エギを召喚

 

■学者

学者

巴術士を更に回復に特化させたジョブが学者だ。ロールはヒーラーになる。ペットであるフェアリー達は直接回復を一緒にやってくれるペットとPTメンバーにバフをかけ続けてくれるペットの二種類になるようだ。ここまでの説明に時間がかかりすぎている為に学者の説明はぱぱっと終わらされてしまった印象だ。

 

▼学者本人の戦い方について

巴術士から派生したジョブなので、攻撃の基本は巴術士と一緒の弱体系魔法の管理になるようだ。だが学者のロールはヒーラーだ。攻撃面ではバイオ、バイオラ、ミアズマの管理程度までしかできない。

 

ヒーラーということで白魔道士との違いをメインに説明された。まず学者はPTメンバーを回復すると同時に回復した数値分のダメージを軽減するシールドを回復した相手に付ける事ができるようだ。白魔道士でイメージするとケアルをかけたらHPを250回復すると同時に250のダメージをカットするストンスキンがかかるというようなイメージのようだ。

 

こういったシールドを張ったりしてダメージを軽減しつつ回復する効果のアクションを沢山持っているのが学者になるようだ。

 

またエーテルフローを消費して使用するアクションはエナジードレインだけ巴術士と共通でこれはMPを回復したい時に使って欲しいようだ。エーテルフローを消費して使用するアクションには他にも一瞬でHPを回復するインスタンスキャストの生命活性法というアクションや15秒間PTメンバーの物理ダメージを軽減するバフを付与する地帯を作り出す野戦治癒の陣を見せてくれた。

 

野戦治癒の陣

 

これ以外にも倒れたPTメンバーを復活させるリザレクや、自分を中心とした範囲の回復魔法も持っているとのことだ。8人PTでは白魔道士と学者が1人ずつ居るのがバランスが良い構成になるようだ。

 

▽放送から分かったLv50の学者のスキル

放送から判明した学者のアクションの説明を簡単にまとめてみた。他と一緒のスキルはそのままコピペしてある。?表記は文字が潰れていたりして読み取れなかった事を示している。

 

アクション名説明
フィジクMP133消費 詠唱約2秒 指定したターゲットのHPを回復をするアクション
ルインMP79消費 普通に魔法を詠唱して即時魔法ダメージを与えるアクション。攻撃力は非常に低い
ルインラMP133消費 詳細不明。

バイオ

MP136消費 インスタンスキャスト 18秒間DOTダメージを与える

バイオラ

MP186消費 詠唱約2.5秒 30秒間DOTダメージを与える

ミアズマ

MP133消費 詠唱約2秒 23秒間病気のデバフとDOTダメージを与える

エーテルフロー

CD60秒 MAXMPの1/5を回復し、エーテルフローを3つスタックする。このスタックを使わないと発動できないアクションがある。

エナジードレイン

エーテルフローを1つ消費して使用 CD約3秒 インスタンスキャスト ターゲットにダメージを与え自身のHPとMPを回復する。

生命活性法エーテルフローを消費して使用 インスタンスキャスト 自分を即時回復(もしかすると自分中心の範囲回復かもしれない) デモプレイでは571のHPを回復した。
野戦治癒の陣エーテルフローを消費して使用 グラウンドターゲット型範囲魔法 指定された地帯は15秒間PTメンバーの物理ダメージを軽減するバフを付与する地帯となる

鼓舞激励の策

MP319消費
?浄化法MP181消費
高揚の?MP355消費
リザレクMP798消費 倒れているPTメンバーを復活させる

サモン

MP532消費

サモンII

MP532消費


3.0についてぽろり

次の質問で3.0についてぽろりした発言があった。質問は次の通り。

 

Q.巴術士が召喚士と学者にロール別に派生していくように、今後他のクラスの中にもロール別に派生していくものが出てくると思うのですが、どのクラスに何のジョブを追加するとか構想はありますか?

 

A.構想はあります。3.0と呼んでいるエキスパンション(拡張ディスク)のプロットとそこに至るまでのパッチでのシナリオをライブ感を持って進めて行きたいと思っています。この辺りは出来上がっています。これ以上は言えないので、まずは19クラス/9ジョブを楽しんでください。

 

どうやら形は違うが旧FFXIVの終焉、第7霊災のようなライブ感のあるシナリオがまた楽しめるようだ。私は旧FFXIVプレーヤーではあったが、序盤でリタイアしてしまい新生FFXIVβ3までFFXIVから遠ざかっていた。後から第7霊災の一連の出来事を知って、何故続けなかったのかと悔やんだものだ。

 

同じような思いをした人は旧FFXIVプレーヤーやそうでない人の中にも居るだろう。そういった人達は3.0を心待ちにしていよう。

 

ゲームカード発売決定!

次の質問は支払い方法についてだった。これに答える形でゲームカードを発売することを発表した。

 

ゲームカードその1ゲームカードその2ゲームカードその3ゲームカードその4ゲームカードその5ゲームカードその6

 

30日券と60日券の二種類があり、これらは全国のコンビニや家電量販店で購入できるようだ。売っている場所によって絵柄が違うのでぜひコンプリートしてみてくださいとのことだ。

 

ゲームカードについて詳しく知りたい人は各ニュースサイトの記事も参考にしてください。

4gamer.net:「FFXIV:新生エオルゼア」,サービス利用券として使用可能なゲームカードがサービス開始と同時に発売。同作に3つ目の支払い方法が登場

ファミ通.com:『ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア』サービス利用券ゲームカードの発売を発表!

電撃オンライン:『ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア』に第3の支払い方法――ゲームカードがコンビニやゲーム取り扱い店で販売

GAME Watch:「FFXIV: 新生エオルゼア」にサービス利用権プリペイドカードが登場

DUALSHOCKERS:Check Out the Sleek Final Fantasy XIV: A Realm Reborn Japanese Time Cards

 

ワールド移転サービスについて

次の話題はワールド移転サービスについてだった。ワールド移転サービスは申し込んだ人個人個人のデータをセーフティに取り扱うので有料にさせて頂きますとのことだ。このサービスでは最大8キャラを一気にまとめて移転させるなどもできるようだ。

 

ワールド移転サービス

ワールド移転サービスの開始時期は正式サービスが始まってから2週間~3週間後で予定されている。

※なおレガシーワールドから新規ワールドへの移転はできない。 

新規→レガシーは制限はありません。

ただしレガシー→新規が不可の期間中にレガシーワールドに移転すると、

不可期間が終わるまでは同様にレガシー→新規の移転はできませんので、

その点はご注意ください。 

引用元「スレッド: ワールド移転サービスについて」 
 

スマートフォンアプリLibra Eorzeaを公開!

次にスマートフォンアプリ「Libra Eorzea」を公開した。

Libra Eorzea

 

 

まだログイン機能の無いバージョンの公開だったが、カテゴリーから格闘士の武器を探し当て、その武器のデータから関連するクエストのデータへ飛んで、今度はクエストのデータを受ける場所から報酬まで隅々見るといったデモンストレーションが行われた。
 

武器探してます


この時見ていたデータは全てゲーム内と全く同じで、最初に見ていた武器のデータで言うと武器の攻撃力やマテリアの穴の数などの基本的なデータはもちろんのこと、修理素材や、売っているお店の情報、この武器が貰えるクエストの情報まで全てが見れた。

武器詳細を下へスクロールしたシーン武器詳細

 

正直なところこれだけでもデータベース系のサイトが全滅するのではないかという感想を持ってしまうぐらいの充実度だが、更にはログインして自分のキャラクターのデータを参照できたり、Wikiのようにダンジョンのデータにコメントでこのボスはこう倒すといいよみたいなコメントを寄せる事が可能だ。有料版になるとゲーム中の友達と会話までできてしまう予定だというのだから新生FFXIVのプレーヤーには必須のツールになりそうだ。
 

この「Libra Eorzea」は正式サービス開始後一週間ぐらいでiOS版が、一ヶ月弱後にAndroid版がリリースされる予定だ。

 

休憩前の質問コーナー

次に休憩まで簡単なQ&Aが再開された。簡単にまとめて紹介しておこう。

 

Q.βテストのフィードバック対応リストで『壊れるギリギリまで使い込んでから修理したくなるのが心理だと思っているので、修理費を従量制にする予定はない』と書かれていましたが、その理由だとなおさら従量制でないとおかしいと思います。そこで修理に関する考えをあらためて聞かせて欲しい。

 

A.すいません、校正ミスでβ4では逆の実装になっています。あとコンテンツファインダーの蛮神戦などでリトライや終わった後にチャットできるようになっています。全滅時に何度もリトライしていると物凄い勢いで装備品が傷んでいくので、装備品の傷み方は緩和されています。

 

Q.同一アカウント、同一サーバーのキャラクター間でのアイテムやギルの受け渡しができるようになりませんか?

A.業者対策を徹底的に行うので、暫くは対応できません。様子を見て大丈夫そうであれば開放するようにします。

 

Q.美容室で変更可能な項目を教えてください。

A.髪型、髪の色、目の色、傷、フェイスペイント、フェイスペイントの色、髭がパッチ2.1では変更可能です。肌の色については今後日焼けマシーンみたいな何かを開発したら可能になるなどのお遊びを入れていきたいなと考えています。

 

Q.新しい耐熱装備はいつ頃入手できるようになりますか?

A.正式サービス開始後にある紅蓮際という季節イベントで入手できます。ここだけの話、耐熱装備は水着のことです。

 

最後の質問の際に現実の季節に合わせてゲーム内でも季節イベントを行うと発表した。そして季節イベントで入手できる装備のイラストを3点公開した。

雪だるま装備!?上の方を隠して公開された兜メイドさんぽい服装

 

この後は休憩タイムとなりEorzea Collection 2013Eorzea Collection 2013Sが流された。

以上で今回は筆を置くことにする。 

長文で稚拙なまとめを最後まで読んでくれた方、ありがとうございました。
続きもなるべく早く更新できるように頑張ります。

 

Prev[第8回プロデューサーレターLIVEのまとめ Part0]

Next[第8回プロデューサーレターLIVEのまとめ Part2]



ランキングに登録してます。順位が上がれば励みになりますので、もしよかったら応援お願いします。
ファイナルファンタジー14・攻略ブログ  にほんブログ村 ゲームブログ FF14(FFXIV)へ
記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。
Copyright (C) 2010 - 2013 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.